コントラクトフードサービス

品質管理・安全管理

取り組みの成果を証明するISOHACCP(ハセップ)

品質管理・安全管理 食品危害防止策の世界基準であるHACCPを導入し、
施設側の協力体制のもと、安全性の維持管理に努めています。

年2回の衛生検査を実施し、システムの改良を加えながらいっそうの
レベルアップを図っています。

環境への取り組み

ISO 14001の環境マネジメントにお応えする企業でありたいと、考えています。今、環境マネジメントは社会全体の重要なテーマであります。私たちは、残菜、残飯を出さないことをモットーに、お客様に貢献できるフードサービスを目指しています。

HACCEP(ハセップ)とは?

宇宙食を細菌学的に安全に製造する為に[NASA]で開発された、原材料の調達から最終製品の出荷と保管までの全行程を対象とした食品の『安全性確保システム』です。
今、食品業界を取り巻く環境が大きく変化しています。消費者の食品に対する安全・衛生への要求がどんどん高まってきているのです。その背景には、まず95年のPL(製造物責任)法の施工があります。

この法律により、消費者が製品によって受けた損害を訴えやすくなったのです。次に、病原性大腸菌O-157騒動や、サルモネラ菌による食中毒の多発などがあります。これら“食の事故”から身を守るために、食品加工業者などに対して安全面や品質面での保証を強く求めはじめているのです。

日本でも、96年に厚生省が食品衛生法を改正、HACCPの概念を取り入れた『総合衛生管理製造過程』という制度をつくりました。98年にはHACCP の導入を支援する法律もスタートさせるなど、新しい“食の衛生管理システム”として積極的に推進しています。
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